ハワイ語を学ぼう - kūpuna -
- 2013/06/06

アロ~ハ

先週のクエスチョン
その昔、女性が食べてはいけないとされていた食べ物とは?

の答えは、

ある種のバナナや豚、サメ、ココナッツなどでした。
まだまだこれらの他にもたくさんあったようですよ。

 

さて、今週のハワイ語は、

kūpuna【クープナ】祖父母たち

 

このハワイ語は、kupuna(クプナ:祖父母)の複数形です。

実の祖父母だけでなく、祖父母と同世代の方たちに対して、
親しみをこめてkupunaと呼んだりもします。

日本と同様に、ハワイでもkupunaは尊敬される存在。
人生の達人です。

私たちも素敵なkupunaになりたいですね。

 

さて、クエスチョンは、アロハ・チャントより。

 

Q:Akahai(アカハイ)~ではじまるハワイの神様にささげる詠唱(アロハ・チャント)の中に、
Na pua na lei na mamopua といった一文があります。

ここに登場するpua(プア), lei(レイ), mamo(マモ)という言葉は
それぞれ、本来はpua=「花」、lei=「レイ(花輪など)」、mamo=「鳥」
という意味を持っているのですが、この詠唱の中では別の意味に例えられています。
それは、今週のハワイ語にも関連する内容なのですが…?

さて、それはどのような意味でしょうか。

投稿者:HLC|コメント(0)