Aloha! HLCスタッフのNATSUです♪
新企画「ハワイリビング」では、ハワイに根ざす、気取らない、自然と共に生きる“ナチュラルなライフスタイル”を、日本での暮らしに取り入れるためのヒントをお届けいたします!
日常にあるアロハな瞬間を写真に残そう!
皆さんは日ごろから写真を撮っていますか?
わたしは撮りたがりなのに、撮るのが下手という残念な奴。ですが、ハワイ旅行をしたときや日常にあるステキな瞬間は、写真に残しておきたいですよね!数年前に衝動買いした一眼レフは押入れに眠ったまま…このままではダメだ!と一念発起し、HLCでもお馴染みのむらいさちさんに写真の撮り方を学びに行ってきました♪
~ むらいさちの初心者カメラ講座 in 湘南T-SITE ~
2015年5月31日(日)に湘南T-SITEで開催した「むらいさちの初心者カメラ講座」に参加してきました!まずは参加者さんと一緒に、むらいさんからカメラの基本を学びます。
Lesson1 カメラは両手でしっかりと持とう!
基本中の基本。わたしのようなカメラ初心者は、両手でしっかりとカメラを構えます。脇もしめて手ぶれを防ぎます。
Lesson2 半押し機能でピントを合わせよう!
シャッターボタンを半押しすると、ピントを合わせることができます。これでピンボケを防ぎ、ピントを合わせたい場所も選ぶことができます!
▼ここではカメラにピントを合わせているので、背景がぼやけていい感じ♪
Lesson3 露出補正を使ってみよう!
「宝の持ち腐れ」とはこのこと。初めて露出補正の機能を使いました…!わたしのカメラではネジをカチカチまわすだけで「光の量」を調整できました。露出を上げると全体的に明るい写真に仕上がります。この機能を使うだけで写真の雰囲気が一気に変わります!
▼こちらの写真は露出を「+3」にして撮っています。太陽の光と露出の効果で全体的に明るい仕上がり!
さあ講座はここまで。いよいよ写真を撮りにみんなで長久保公園へ向かいます!
Lesson4 背景に気をつけよう!
例えば、お花を撮ろうとするとき、お花ばかりに目を奪われて、まわりが見えていないことってよくありますよね。対象物だけでなく、その背景までも意識したフレームづくりに気をつけます。
▼悪い例:お花がメインの写真なのに後ろに人工物が!写真の魅力が半減してしまいました…。
Lesson5 光の入り方を見てみよう!
光の入り方でも、写真の印象は大きく変わります。特に人物を撮るとき、モデルが男性の場合は顔に影が入り、掘りが深く見える「斜光」がおすすめ。女性の場合は顔に影が入らない「逆光」がおすすめ。逆光だとモデルさんが眩しくないので美しい表情ができます。また逆光で撮るときは、ピントを人物に合わせて、顔が暗くならないように露出補正で明るく設定すると、全体的にふんわりとした写真に仕上がります。
▼ここではモデルさんの背中側に太陽がくる「逆光」で撮影しています。
Lesson6 いろいろな角度から撮影してみよう!
モノの正面だけではなく、色んな角度からモノの表情を撮ってみました。「この角度から見たときにどんな風に見えるんだろう?」と、むらいさんはいつも考えながら、何枚もシャッターを切るそうです。わたしも色んな角度からの撮影にチャレンジ!その途中、ピンと脚を伸ばして、下方から撮影しているむらいさんを発見!
露出補正を高くしすぎた、低くしすぎた、と繰り返しながら、撮ること数十枚…。練習の成果がコチラ!ド素人のわたしとしてはまずまずのできあがり、かな?
いつも野暮ったい写真ばかり撮っていたわたしですが、今回の体験で写真を上手に撮るコツだけでなく、モノや景色を様々な角度から見つめて、ステキな瞬間を発見する楽しさを学びました!これで日常のアロハな瞬間や楽しい思い出、大切な人を美しく記録に残すことができますね!
HLC会員の皆さんとカメラを持って撮影会とかしてみたいな~♪
むらいさちさん、貴重な経験をありがとうございました!
Mahalo!

プランナー NATSU
趣味:DIY





























