Aloha. HLCスタッフのMACHAです。
毎年恒例のハワイ島現地4泊のツアー「暮らすように過ごす旅」。ハワイを代表するネイチャーガイド長谷川久美子さんと共に5日間を過ごす、女性限定のハワイ島ツアーです。
今回は2018年9月に開催したツアーの4日目(9月6日)前半をレポート。
8:00 道端に咲くナウパカやシダも見逃さない
この日はハワイ島の南へ。移動の途中に見つけたナウパカやシダを観察。一昨日に教えてもらったばかりなので、これはマウンテン・ナウパカだということが分かります。
ドライブ中、移り変わる景色の中からこういった植物を見つけられるのも久美子さんならでは。
8:30 キラウエア・ロッジにておしゃれなモーニング
ボルケーノ・ビレッジに来たら押さえておきたいレストランがここ、キラウエア・ロッジ。まさに森の中のおしゃれなロッジ。広い店内には各国のプレートが埋め込まれた大きな暖炉や座り心地のよいソファ。壁にかけられた絵も本当に素敵。
もちろん食事も美味しくいただきました。フレンチトーストやエッグベネディクトなど、ハワイらしいメニューが並びます。ここで昼食用のサンドイッチも作っていただきました。
9:30 レイン・フォーレストでハワイの固有種を堪能
次に訪れたのが、ボルケーノ・ナショナル・パーク内にあるレイン・フォーレスト。ここはハワイ島の中でも久美子さんおすすめのとっておきの場所。
他の植物の種や病気などを持ち込んでしまわないよう、入る前には足元を消毒し、付着物を取ります。
ここに住む猫さんも飛び入り参加。久美子さんの案内で、私たちと一緒にレイン・フォーレストを散策します。
鬱蒼と茂る林の中でひっそりと自己主張をするもの。ただ歩いているだけだと見落としてしまいがちな植物たちの息吹。久美子さんはとても丁寧に彼らの存在について私たちに伝えてくれます。まるで彼らの主張を代弁しているかのよう。
11:30 偶然!絶滅危惧種のネネ(ハワイガン)に遭遇
次のスポットへの移動中、ふと目に飛び込んで来たネネ。ハワイ諸島固有の鳥で、「ネーネー」という鳴き声が名前の由来になったそうです。絶滅危惧されているのに、こんな風に出会えたのはうれしい。
12:30 溶岩の奇跡を辿るカフク・ユニット
次に向かったのが、マウナロアの南西部の麓に広がるカフク・ユニット。2018年はキラウエア火山の噴火によりボルケーノ・ナショナル・パークの大部分が閉鎖されてしまいましたが、ここは唯一オープンしている知る人ぞ知るエリア。
ここへも、靴の付着物を持ち込まないよう、しっかり落とします。
この島が火山の島であることをうかがわせる荒々しい景色。
その中で美しく咲き誇る、オヒアレフア。とっても甘い蜜を味わうことができました。
溶岩がどのように流れたのか、その痕跡をだとり、当時に想いを馳せるひと時となりました。
つづく
2018年ハワイ島ツアーレポート その1はこちら≫
2018年ハワイ島ツアーレポート その2はこちら≫
2018年ハワイ島ツアーレポート その3はこちら≫
2018年ハワイ島ツアーレポート その4はこちら≫
2018年ハワイ島ツアーレポート その5はこちら≫
2018年ハワイ島ツアーレポート その6はこちら≫
2018年ハワイ島ツアーレポート その7はこちら≫



















