【Aloha Trip】オアフ島 多彩な町とスポットで活気づくリゾート 2020年ver.
- 2020/02/05

年間を通して気温差の小さい温暖な気候に恵まれた島。1845年に首都がマウイ島のラハイナからホノルルに移されると、オアフ島はハワイ王国の中心となり、現在もハワイ観光の拠点として親しまれている。グルメやショッピングが楽しめる、世界有数のリゾート地。

 

面積:約1,546㎢
人口:約992,600人(2016年)
最高峰:カアラ(1,220m)
郡庁所在地:ホノルル
島の花:イリマ
島の色:黄(メレメレ)
島の歌 Kaimana Hila(カイマナ・ヒラ) Kaimana Hila Kau mai i luna 〜
ハワイ語でカイマナとはダイヤモンド、ヒラとは丘を意味する。高くそびえるダイヤモンドヘッドやワイキキ・ビーチ、カピオラニ公園などに出かける様子が歌われている。

 

お手軽トレッキング マノアの滝
ワイキキからザ・バスでアクセスでき、30分ほど歩くと現れる滝。トレイルは整備されているので、初心者でも楽しめるのが魅力。虹の女神の伝説も残る。

写真:ハワイ州観光局

 

パイナップルを堪能 ドール・プランテーション
かつてパイナップル産業の中心だったドール・フード・カンパニーの歩みや産業の歴史を見ることができる施設。列車ツアーなどのアクティビティが豊富。

 

ノスタルジックな町 ハレイワ
ワイキキから車で1時間。サーフショップやレストラン、ギャラリーが並ぶ、古き良きハワイの雰囲気が残る町。サーフタウンとしても知られている。

写真:Hawaii Tourism Authority(HTA) / Tor Johnson

 

天国のような美しさ ラニカイ・ビーチ
ハワイ語で「天国の海」という意味をもつ通り、静かで美しいビーチ。隣り合うカイルア・ビーチと共に、近年人気が集まっているスポット。訪れる際は、近隣住民への配慮を。

 

デュークを生んだ サーフカルチャーの聖地
オアフ島は、“サーフィンの父”と呼ばれたデューク・カハナモクが生まれた島。ノースショアでは毎年、世界最高峰のサーフィンの大会が開催されている。

写真:Hawaii Tourism Authority(HTA) / Tor Johnson

 

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【情報提供】
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