【Information from Hawaii】ローカルビジネス直撃インタビューVol.3/Kat Reederさん
- 2021/02/25

Share Mahalo Monthに参加をしていただいたホノルル在住の人気アーティスト、キャット・リーダーさん。エキゾチックな雰囲気を醸し出す彼女は、リマ生まれのペルー系アメリカン。子供時代にマイアミへ家族で引っ越し、大学卒業後はグラフィックアーティストとしてキャリアを積みました。

そして、ハワイへ移住を決意。サーフィンコンテストのメインビジュアルや、有名バッグブランドとのコラボレーションなどで一躍ハワイ有名アーティストへと上り詰めたのは記憶に新しいですよね。

日本でもハワイイベントのビジュアルや、コラボレーションなどで目にする美しいアイランドガールがキャットのアートの魅力となっています。彼女のアートのスタイルやShare Mahalo Monthの参加理由を伺いました。

コロナパンデミック中もローカルに大人気のカスタムポートレートで忙しいキャットさん。Share Mahalo Monthに参加してくださって本当にありがとうございます!参加理由を教えてください。

ーーコロナ禍の大変な時でもアロハをシェアし続けることは、ハワイアーティストにとって大切だと思って参加しました。

キャットのアートはとても独創的で美しいアイランドガールが何よりの魅力となっていますが、このようなスタイルの作品に至った経緯を教えてください。

ーーありがとう!おもちゃのパッケージや、メイクアップの広告、アニメーションなど、子供の頃に身の回りにあったアートが大好きでした。こういったもの全てが私の今のスタイルに影響を与えていて、どれも私にとって大切な存在です。


パンデミックの中、ハワイでどのような生活を送っていますか?

ーーパンデミックで心配は尽きないけれど、ソーシャルメディアを通じて新しいコミュニケーション方法を高めるための時間や、新しい作品を作る時間を与えてくれたと思っているわ。

ハワイに移住後、一度マイアミに戻られましたがまた戻っていらっしゃいましたよね。ハワイが好きな理由を聞かせてください。

ーーハワイはいつでも私を歓迎してくれていると感じています。アイランドのコミュニティー感がとても好きで、近所の人たちとのつながりをいつも感じられます。こういった感覚は現代で薄れつつありますよね。

アドベンチャーとアロハに満たされた生活を送るために、移住を決意しました。ハワイは、いつでもここが私たちの故郷であると感じられる場所ですね。

ありがとうございました。

 

【Kat Reeder(キャット・リーダー)】
オアフ島在住のアーティスト。独学でアートを学び、手描きとデジタル両方を用いてクリエイトされる作品は、ピンナップガールとアートヌーボーを組み合わせたユニークなスタイルが特徴。ハワイのミュージックアルバムジャケット、ラグジュアリーホテルブランドなどのプロジェクトを多く手がけ、世界中にコレクターを持つプレミア・アーティストの一人。

https://katreeder.com

 

Yuriko Galura (ガルラ百合子)
東京出身ホノルル在住。2008年ロサンゼルスのファッションスクールでファッションマネージメントを専攻し、2010年にハワイへ移住。2011年メードインハワイのファッション&アート産業をサポートしたいという思いから、ハワイ在住デザイナー&アーティストのためのマネージメント会社をハワイで設立。ハワイ在住を生かした独自のネットワークとコネクションを使って日々精力的に活動中。

WEBサイト: http://planzhawaii.com/
instagram: @yurikogal