日本−ホノルル間のフライト時間は、往路が約7時間、復路が約9時間。長時間を過ごす機内では、ハワイに思いを馳せながら、ゆったりとくつろいで過ごしたいもの。
多くの飛行機が行き交う日本−ホノルル路線ですが、皆さんはどのように航空会社を選んでいますか?
選ぶポイントは、①フライトスケジュール、②空港の場所とアクセス、③機内サービス(食事やエンターテインメント、アメニティ)④日本語対応の有無など様々。重視する点をしっかりと見比べて、空の上でも快適に過ごしたいですね。
今回はデルタ航空のエコノミークラス「メインキャビン」についてご紹介します。
4都市からダイレクトにオアフ島へ。ハワイがより身近に
デルタ航空は、成田、名古屋、大阪、福岡の4都市から、オアフ島ホノルル空港への直行便を運航。いずれの都市からも夜飛んで同日の朝に到着するフライトスケジュールなので、使い勝手がよく、着いたその日からハワイを存分に楽しめます。
機内Wi-Fi完備。テキストメッセージの送受信が無料
日本発着の全ての路線で、機内Wi-Fi(有料)が楽しめます。また、2017年の秋よりFacebookのメッセンジャー、アップルのimessage、WhatsAppメッセンジャーで、テキストメッセージを無料で送受信できるようになり、さらに利便性がアップ。
機内エンターテインメント「デルタスタジオ」が楽しい!
全席に個人用オンデマンド型エンターテインメントを搭載。映画やTV番組、音楽、ゲームを好きな時間に楽しめます。日本語対応の映画は100タイトル以上あり、日本未公開のハリウッド大作から見逃した邦画まで。時間が足りないと感じてしまうかも。
機内食サービスが充実。ドリンクも全部無料
機内食は3種類から選べるメインと幕内風の前菜というボリューム。食事と共に楽しみたい飲み物はアルコールを含め全て無料。食後はスターバックスのコーヒーでゆったりカフェタイムを。帰国便ではベン&ジェリーズのアイスクリームも出てきます。
長時間の旅にうれしい心遣い。充実のアメニティ
ビジネスクラスだけでなく、エコノミークラスでもアメニティが充実。イヤホンや毛布の他、アイマスクと耳栓が入ったスリープキット、スリッパも配られるので、靴を脱ぎ、くつろいで過ごすことができます。
言葉の不安は全くなし。空の上でも日本語でOK
ウェブサイトでの予約から搭乗、機内と全て日本語での対応が充実しているので、英語が苦手でも大丈夫。日本語が話せる乗務員が搭乗しているので安心です。
| デルタ航空のチケット購入はこちら |



















