【ハワイの花のある暮らし】人気のモチーフのモンステラは日本でも育てやすい観葉植物
- 2022/02/20

aloha! ラニハワイの代表のYOJIです!

ハワイからプルメリアやハワイの植物を輸入販売しております。

もっと身近にプルメリアやハワイの花を感じてもらいたいと思い、連載を始させて頂くことになりました。お付き合いよろしくお願いします!

 

ハワイモチーフのデザインに多く使われるモンステラの葉。

カウアイ島のホテルで植えられていたモンステラ。直射日光より弱い光が好きで、耐陰性も強い。

 

ハワイアンキルトやアロハシャツ、ロゴなど、ハワイのデザインで多く使われているモンステラ。

語源はラテン語のモンスターの怪物から来ているそうで、和名のホウライショウ(鳳莱蕉)はパイナップル(鳳梨)やバナナ(蕉)を合わせた言葉でモンステラの果実の味わいからきています。

また、種名のデリシオサはデリーシャス(美味しい)が語源と食用の植物だったことがわかります。

木(株)が充実してくると食用できる実をつける。バナナとパイナップルを混ぜた味がする。

 

モンステラはサトイモ科の仲間でエキゾチックな特徴ある容姿と育てやすいので観葉植物としても世界的に人気の植物です。

ハワイでは、大型のデリシオサ種が特に人気でホテルや公共施設のお庭に植えられていることが多くみられます。
観察すると直射日光を避けた建物の北側に植えらています。

ハワイ原産の植物ではないので植栽されたものが増えて定着している。大型の樹木に強制する様はダイナミックなので、ぜひ、見て頂きたいです。

エキゾチックでトロピカルな雰囲気を演出できるのでフラワーアレンジメントや装飾にもとても人気です。

モンステラ デリシオサの新芽、新芽はとても弱いのでお触り厳禁です。数日かけて強い葉になっていく。

 

鉢植えでの管理がオススメですが、比較的寒さにも強いので関東以南の霜が降りない場所で路地に植えることができます。

なるべく北風の当たらない水捌けの良区することでお庭で楽しんでいる方もいらっしゃいます。

Enjoy and ALOHA !!!!

 

サトイモ科 モンステラ属
学名:monstera deliciosa
ハワイ名:La’ape
英名:monstera
原産地:熱帯アメリカ

 

モンステラデリシオサ (La’ape)の育て方

直射日光を避け、明るい場所を好みます。

耐陰性があるので、明るい日陰でも育てることができます。

水やりは、15°以上の生育期には、鉢の表面が 乾いたらたっぷりと与えてください。

15°以下の場合は、乾燥気味に管理してください。霧吹きで湿度を与えるようにしてあげると良いです。

葉が小さくなってしまう場合は、肥料が足りないか、日光が足りない場合が多いです。

また、育成が進むと広がってしまう場合は、ヘゴ支柱などを使って矯正してあげると良いです。

 

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また、植物の販売や育成相談も常時受付中なのでぜひ、遊びに来てくださいね!

Aloha and a hui ho !!!

黒川洋司
高校からマウイ島に移住し、マウイ大学を経てダイビング、サーフィンの現地サービスを主宰。帰国後、マリンスポーツやハワイ旅行関係の出版社でカメラマンとして勤務。現在は、広告や雑誌、WEBでの撮影の仕事と奥様の佐知子さんとLani Hawaii [ラニハワイ]とClub Marine[クラブマリン]を運営。

Lani Hawaii [ラニハワイ] http://lanicafe.com/
Club Marine[クラブマリン] http://www.clubmarine.co.jp/