【NO SURF, NO LIFE】ハワイのランドマーク・ダイヤモンドヘッドにあるサーフポイント
- 2016/06/10

No Surf, No Life

Aloha!

少しづつ夏が感じれる季節となってきましたが、その前にじめじめとした雨が続く梅雨がやってきます。
日本の場合は、梅雨前線が波のウネリをブロックしてしまう影響で、あまりサーフィンには適さない季節と言われています。

常夏ハワイでは年中波あるイメージがありますが、日本同様に季節によって全く波がたたないポイントがあります。その代表格としては冬の大波で知られるノースショア。ノースショアは10〜3月の冬がベストシーズンとされ、世界一のクオリティを誇る波が押し寄せますが、逆に夏になると全くのフラットという日が何日も続いたりします。

夏の6〜9月ころは、南ウネリがはいってくるのでノースとは反対のワイキキ方面のタウン(サウスショア)がベストシーズンとなります。

今回はその中でも、コンスタントに波があるハワイのランドマーク、ダイヤモンドヘッドにあるサーフポイントをご紹介します!

 

ワイキキのサーフィンからステップアップ!

No Surf, No Life

ダイヤモンドヘッドのポイントは、ダイヤモンドヘッドロード沿いの展望台の正面に位置します。比較的広めの無料駐車場やビーチにはシャワーもついているのが嬉しいポイント!風が弱い早朝や夕方などコンディションが整う日にはファンウェーブが楽しめます!

 

No Surf, No Life

ポイントまでも遠くライフガードもいないので、ある程度波に乗ることができる中級者以上のサーファーにオススメです。またインサイドは岩やリーフで干潮時は非常に浅く、気をつけないとボードをクラッシュすることもあるので気をつけましょう。基本的にワイプアウトしてもあせらず足をつかないようにして浮いているようにします。

 

タウンのメジャーポイント-Cliffs クリフス/Light House ライトハウス

No Surf, No Life日本からくるビジターにおおすすめなのが、ダイアモンドヘッドを背にした状態で、左側で割れているポイント「クリフス」です。

干潮時には目印となる大きな岩が見えるので左側となります。クリフスはロングボード、ショートボード、ボディーボード問わず波乗りを楽しんでいていて、レギュラー、グーフィーともにいくつかのピークがあるので、がんばって波を取り合う事もなく自分のペースでサーフィンすることができます。

もう1つが、ダイアモンドヘッドを背にした状態で、右側の灯台のふもとで割れているポイント「ライトハウス」です。(灯台=ライトハウス)

ライトハウスは、レギュラーの波でクリフスに比べるとほれた波となります。クリフスよりもインサイドは浅いリーフがゴリゴリあるので注意が必要。また、比較的クリフスより空いていますが、ローカル色が強いのでローカルへのリスペクトを持って海に入りましょう。

 

ダイヤモンドヘッド、海からの絶景!

No Surf, No Life

ワイキキの喧噪をはなれサーフィンをする最初のステップとしては、ダイヤモンドヘッドはおすすめです!ダイヤモンドヘッドのふもとのサーフスポットは、波もさることながら景色も最高。海から見るダイアモンドヘッドの景色はサーフィンをする人とかでないと中々みることができない絶景ですよ。

 

 

TAMO