【Aloha Trip】機内荷物のルールをマスターして、ストレスレスなフライトを!
- 2016/06/10

a201910d1648438a9eb1ecd35bd4f257_sAloha! HLCスタッフのNATSUです♪
実は私、飛行機が大の苦手。ハワイに行くときはいつも覚悟を決めて搭乗しています…!緊張と不安、轟音と揺れと肌寒さを、行きは6時間半~7時間、帰りは9時間ほど、耐えなくてはなりません。

それでも行きたい大好きなハワイ!今回は、少しでも気持ちよくフライトタイムを過ごしていただけるよう、機内持ち込み荷物についての注意点とおすすめグッズをご紹介します。

 

機内荷物のルールをマスターして、ストレスレスなフライトを!

はじめに、機内に持ち込める荷物には「ルール」があります。
特に国際線では、機内に持ち込めるもの、機内に持ち込めないもの、さらには預け入れ荷物には入れてはいけないものなど…。「あれ?これは機内に持ち込んでいいんだっけ?」と迷うことが、少しでも解決できるよう、特に注意が必要なアイテムを下記にまとめてみました。

 

機内持ち込み荷物で注意すべきアイテム

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① ライター
喫煙用のライターまたはマッチは一人一個まで、機内持ち込み可(預け入れ荷物は不可)。
ただし、オイルタンク式ライター(いわゆるZIPPOなど)は、機内持ち込みも預け入れ荷物も不可。

② お酒や飲み物
液体物は持ち込める量の制限があるため、基本的には不可。(液体物の詳細は下記参照)
そのため保安検査場を抜けた後に購入するのがスムーズです。

③ スプレー缶
使用用途や成分・容量などにより、持ち込みできない場合も。
緊急を要さなければ、機内に持ち込まず、預け入れ荷物に入れることをおすすめします◎

④ パソコン・タブレット端末
電源を切った状態であれば、預け入れ荷物でも可能ですが、積み込みなど取り扱いが乱雑な場合も考えられますので、精密な電子機器はなるべく機内に持ち込むことをおすすめします。

⑤ 携帯電話、デジカメ、ノートパソコンなどの電子機器の予備電池
予備電池(リチウムイオンポリマー電池を含む)や充電池が一体化しているヘアアイロンなどは預け入れ荷物不可。必ず機内に持ち込むようにしましょう。電池系は機内持ち込み!と覚えておけば、ほぼ安心です。

他にもナイフのような危険物はもちろん、意外や意外「爪きり」「眉はさみ」なども機内持ち込み不可。特に女性は注意が必要ですね!

 

さらに気をつけなくてはいけない「液体物」の持ち込み

b6cdbcf963eb56b48decbfcfdc1624ef_s機内に持ち込みたい液体物は、すべて100ml以下の容器に入れ、それらをジッパー付き無色透明のプラスチック製の袋(容量1l以下)に入れて、1人1袋まで持ち込むことができます。袋の大きさは縦20cm×横20cmが目安。100円ショップやホームセンターで容器や袋を購入できるので、とても便利です。
液体物の対象は飲料、化粧品、ヘアースプレーなどの液体物やジェル、エアゾール類。ただし医薬品やベビーミルク・ベビーフード、特別な制限食は機内で必要な量に限り適用除外。検査員に申告して持ち込むようにしましょう。(医薬品については、処方箋の写し、薬袋、医師の診断書等の提示が必要)

と、ご紹介しましたが、私は一度も液体物を持ち込んだことはありません…!すべて預け入れ荷物に入れて、さくっと保安検査場を通り抜けてしまいます。それでも、いざ必要となったとき、ルールをわかっていると、落ち着いて行動ができるので、頭の片隅にでも覚えていてください◎

 

航空会社によって異なる持ち込み荷物のルール

trip3_1さらに各航空会社によって、機内持ち込みの大きさ、重さ、個数が決まっています。荷物の準備の際、下記を参考にしてみてください。

一般のお客様でエコノミー利用の場合の機内持ち込み荷物
日本航空
身の回りの品(ショッピングバッグ、ハンドバッグなど)1個のほか、手荷物(三辺(縦・横・高さ)の和が115cm以内)1個。かつ合計重量が10kgを超えないもの。

全日空
身の回りの品(ハンドバッグ、ノート型パソコン、カメラ、傘など)1個のほか、手荷物(三辺(縦・横・高さ)の和が115cm以内)1個。かつ合計重量が10kgを超えないもの。

ハワイアン航空
身の回りの品(ハンドバッグ、ブリーフケース、ノートパソコン用バッグ、リュックサックまたは同等な物など)1個のほか、手荷物(三辺(縦・横・高さ)の和が114.3cm以内)1個。かつ合計重量が11.5kgを超えないもの。

デルタ航空
身の回りの品(ハンドバッグ、ブリーフケース、カメラバッグ、ノートパソコンなど)1個のほか、手荷物(三辺(縦・横・高さ)の和が114cm以内)1個。

ユナイテッド航空
機内持ち込み手荷物(三辺22cm×35cm×56cm以内)1個と、身の回り品(三辺22cm×25cm×43cm以内)1個まで持ち込み可能。

大韓航空
機内持込手荷物のほか、ノートパソコン、ブリーフケース、ハンドバッグなどの身の回り品のうち1点のみお持込み可能。かつ合計重量が12kgを超えないもの。

チャイナエアライン
機内持ち込み手荷物(56cm×36cm×23cm以内)または7kgを超えないもの1個まで持ち込み可能。

それぞれ少しずつルールは異なりますが、持ち込める荷物の個数はとても重要。預け入れできなかったお土産などを、機内に持ち込めるか持ち込めないか、事前に確認しておきましょう。

 

快適なフライトを実現!機内に持ち込みたいオススメグッズ

trip3_2ここで、私のおすすめする機内グッズをご紹介します。ご利用の航空会社によって、アメニティとして提供している場合もありますが、下記のアイテムは必ず準備するようにしています。ぜひお試しいただいて、快適なフライトになれば幸いです!

 

● スリッパ
長時間、靴を履いたままでは疲れてしまい、リラックスできません。100円ショップでも販売しているような簡易スリッパはぜひご準備を。さらにハワイのホテルには、スリッパが常備されていない場合が多いので、その際にも役立ちます!

●パーカーまたはカーディガン
機内ではブランケットを借りることも出来ますが、私はお気に入りのパーカーやカーディガンを必ず持ち込みます。飛行機の中だけではなく、ハワイの夜は意外と冷えていたり、お店の中がクーラーで寒かったりするので、1枚あるととても便利です。

●ボールペン
ついつい忘れてしまうボールペン。機内で入国カードを書くのにとても便利です。CAの方にお借りすることもできますが、大した荷物にもならないので持ち込むとスマート!

●マスク
機内に乾燥は付きもの。外部との温度差による結露から機体やエアコンを守るため、水分除去装置が稼動しているのが、乾燥の原因。喉がイガイガする前に、たくさんお水を飲んで、マスクをしてみましょう!

●ネックピロー
限られた空間で寝ていると首が痛くなったり、腰が痛くなったり…。そんなときは、ネックピローに頼るのもアリ!空気でふくらむタイプのネックピローは持ち運びも簡単。本当に効果あるの~?と不信な方、一度試してみることをおすすめします。私も半信半疑でしたが、これで少しでも身体が休まるなら…!と購入。今ではなくてはならないグッズになりました。事前に好きな香りを染み込ませておく、なんてのもオシャレ!

ただし、たまに席を立ち、ストレッチするのもとても大切なので、ネックピローに頼り過ぎにはご注意を。

●女性の方に、メイク落としシート
個人的に、機内では必ずメイクを落とします。なんなら空港でメイクを落とし、洗顔、化粧水・乳液をし、マスクで顔を隠して搭乗してしまいます。(液体物は機内に持ち込みません!)ただ、それは少し恥ずかしいな、という方はメイク落としシートなら、液体物ではないので申請なしで機内持ち込みが可能。ライトダウンした時にメイクを落とせば、少し気持ちがすっきりしますね。

その他、なるべく身体を締め付けない洋服を着るなど、自分が一番リラックスできる状態を知り、その状態を保てる環境づくりが大切ですね。

 

「備えあれば憂いなし」と言って、荷物を詰め込みすぎても後々大変なことに…。旅行の準備は悩ましく、それでいて楽しませてくれます。笑 旅行は準備から始まっている…!快適なAloha tripを過ごしていただけますように。次回もお楽しみに!

 

NATSU