【NO SURF, NO LIFE】ハワイにサーフボードを持っていく時の注意!
- 2016/02/19

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ALOHA!HLCリーダーのTAMOです。

私がサーフィンに出会ってからかれこれ約20年近く。
その魅力にはまり今や波乗り依存症となってます。

約20年のキャリアと言っても、私のサーフィンの腕前はというと、、、お世辞にも上手いとは言えないレベル(笑)それでもサーフィンは人と競うものではなく、自己満足以外の何者でもない所が魅力の一つ。波が大きくても小さくても、子どもから大人まで気持ち次第で楽しむことができ心が満たされちゃいます。大げさに言ってしまうと、地球という自然のエネルギーを肌で直接感じることができるスポーツです。

サーフィンはポリネシアのタヒチやハワイに紀元があったとされていて、ハワイではスポーツというよりも文化として位置づけられておりライフスタイルの一部となっています。

そんなサーフィンの聖地ハワイで、サーフィンに挑戦したい!と思っている人も多いのではないでしょうか?既に日本でサーフィンをしているという人も、初めて海外でサーフィンデビューをするのに、豊富なポイントがあるハワイはおすすめの国のひとつです。もれなく私も海外でのサーフィンデビューはハワイでした。

さて、今日から新連載として始まる【NO SURF,NO LIFE】。第1回目は、「ハワイに行っても普段から乗り馴れているマイボードを持っていきたいな〜」と思っているサーファーの方へのお役立ち情報をお伝えします。

 

事前にサーフボードの超過料金の確認を

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ハワイにサーフボードを持っていく場合、航空会社ごとに決められた超過料金がかかるので要注意!
また、荷物を積み込む際には貨物スペースを確保しなければならないので、事前にサーフボードを持ち込む旨を航空会社に伝えておきましょう。

2016年2月現在のサーフボード取り扱い状況は下記になります。航空会社によってかなりサービスの差があるんですね。値段や条件じゃ頻繁に変わるためハワイにいく前はかならず利用する航空会社のホームページをチェックして下さい。

■日本航空 日本からハワイ:20,000円/ハワイから日本:200USドル

■全日空 3辺の和は292cm以内:追加料金なし

■チャイナエアライン 3辺の和277cm以内:130USドル

■デルタ航空 3辺の和292cm以内/重量32kg以内:150USドル

■ユナイテッド航空 3辺の和292cm以内/重量45.3kg以内:150USドル

■ハワイアン航空 3辺の和292cm以内/重量23kg以内:150USドル

■大韓航空 3辺の和277cm以内/重量23kg以内:追加料金なし

 

サーフボードの管理は自己責任

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サーフボードは貨物室に搭載して運送するので、航空会社はサーフボードなどの壊れやすいものは、補償の対象外になることが多いので注意が必要です。

到着後、はりきってサーフィンしに行こうと思ったら、ボードがクラッシュしていた。。。という悲しい事も少なくありません。

万が一壊れてしまっても航空会社は責任をとってくれませんので、出発前のパッキンはしっかりしていきましょう。

 

ハワイでサーフボードを調達するのもあり

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航空会社によっては、往復で4万円ちかく超過料金がかかってしまうのは意外と痛い出費です。

そこで現地で調達するのも手です。

ワイキキ周辺にはボードがレンタルできるショップもたくさん有り、種類も豊富。普段乗っているボードと違う板をチョイスして試乗するのも楽しいですよ。

また、ハワイではサーフボードが日本よりもかなり安く、500ドルくらいから買う事ができるので、少しお金を足して新品をゲットするのもおすすめです!

 

 

オーダーメイドサーフボード(Weekend Surfer/HLCオリジナルデザイン)

若い頃は毎日のように海に通っていたけれど、社会人になり平日は仕事に明け暮れかなか海に行く機会がなくなってしまった。。。体力も落ちてきて体重も気になってくると、若い頃に乗れていたボードと同じスペックではしんどくなります。

また、せっかく楽しみにしている土日でも、必ずしもいい波とは限りません。そんな中年サーファーにむけたサーフボードをHLCがプロデュースしました。もちろん、初心者から、女性の方でも十分楽しめる1本です。

 

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