【ハワイリビング】装いをアロハ仕様にアップデート!「かんたんハワイアンアクセ作り~ピン使い編~」
- 2016/01/24

Aloha~!HLCスタッフのSAORINです♪

2016年がスタートして間もないですが、ハワイ手帳2017の制作がスタートしています!
テーマはずばり『Classic Hawaii』。
第4回となるアクセ作りでもその点を意識して、ちょっと大人に仕上げてみました。もちろん、新しいテクニック入り。ぜひぜひ作ってみてくださいね♪(第3回はこちら、第2回はこちら、第1回はこちら

 

 

道具を使ってみよう!
~ピン使い編~

材料はこちら。
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【材料表】
ピアス金具(ゴールド・フープ) 1セット
ピアスフック(ゴールド) 1セット
丸カン(ゴールド) 2個
チェコビース(ブルー) 4個
カットビーズ(ホワイト) 12個
ビーズ(ゴールド) 4個
玉ピン(ゴールド) 4本
デザインピン(ゴールド・フリンジ) 6本

前回と同様、ヤットコ(丸)、ヤットコ(平)、ニッパーといった道具も用意して、、、
今回もはりきって作りましょう*

では最初に、ニッパーでフリンジのデザインピンをカットします。
合わせるチェコビースの大きさに合わせて、ちょっと長いものが2本、だいぶ長いものが1本になるようカットしましょう。

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用意ができたら、早速今回のポイントであるピンを使ったテクニックをご紹介!
玉ピンやTピン、9ピンといった一方が加工されたピンを使うためにも、まずはこの丸め方をマスターしなければなりません。

加工されていない方の端から、7~8mmのところがあまるように、ヤットコ(平)で90度になるようにピンを曲げます。
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横から見ると90度ですね。ヤットコ(平)で曲げましたが、指でもOKですよ!
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曲げた方の端の先をヤットコ(丸)で挟み、くるっと内側に丸めます。
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これで出来上がり。
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このテクニックを使えば、デザインピンがたちまちアクセ作りにぴったりのパーツに変身!
残りの2本も同様に丸めます。

次にカットビーズをピアス金具のフープにぶら下げられるパーツにするために、先ほどのデザインピン同様、玉ピンの先を丸めましょう。
まずは玉ピンにカットビーズを通します。
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根元から玉ピンを90度に折ります。ヤットコ(平)で曲げましたが、指でもOKです。
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折り曲げた根元から7~8mmのところをニッパーでカットします。
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曲げた方の端の先をヤットコ(丸)で挟み、くるっと内側に丸めます。
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ここでポイント!
慣れないうちは、丸めた際に、輪に隙間ができてしまう~、、、なんてことも!
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このままだとパーツが落ちてしまう危険があるので、空いてしまった隙間はヤットコ(平)で閉じてしまいましょう。
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きれいに閉じればパーツとして完成です!
同様に3つ作りましょう。

パーツが完成したら、次はバランスよくピアス金具のフープに通していけばOK。
左右対称にすると見栄えがいいです◎。
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すべて通したら、フープの端に接着剤を付けて金具に差し込み、閉じます。
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丸カンを使ってフックをつなげれば、、、
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1つできあがり。そして同じ工程でもう1つ作れば…!

完成です~♪
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ぐっと大人っぽいテイスト~*
チェコビースの深いブルーで、昼とはまた違った、静かで優しい夜のハワイの海をイメージしました。

徐々にレベルアップしてきたアクセ作り企画いかがでしょう?
次回はビーズ以外のアイテムを使ったパターンを試してみたいな~と考えているので、楽しみにしていてくださいね♪

 

 

エディター SAORIN 趣味:ものづくり

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