【Aloha Interview Vol.109】サーフアーティスト /Colleen Wilcoxさん
- 2019/08/25

流れるような曲線とカラフルな色彩で植物やビーチカルチャーを描く人気急上昇中のアーティスト、コリーン・ウィルコックスさん。アート作品のみならずスマホケースやバッグなど様々な商品展開をしているので、目にする機会も多いのではないでしょうか。今回彼女には、その作品が生まれる背景や今後描いていきたいモチーフなどをうかがいました。


HLC ハワイの海や植物など自然をモチーフにされている作品が多いですね。

—— 祖父母の代からハワイに住んでいるので、子どもの頃からハワイの自然にたくさん触れてきました。それが私の中にストックされています。なので、絵を描くようになった時、それらが自然に溢れ出てきたというイメージでしょうか。

 

HLC 描く上でのこだわりを教えてください。

—— ペールブルーという色を好んで使います。空を描く際も、海を描く際も必ずこの色を入れているんです。最初は濃いブルーですが、そこに水を足して濃淡をつけていきます。また、私のアートには全て黒い線が入っていますが、これは日本のポスカで描いているんですよ。

 

HLC オフはどのように過ごされていますか?

—— 絵を描いていない時は、ビーチに出かけサーフィンやスノーケリングをするなど、自然の中で過ごします。そして魚や花を見たりするのが好き。そうやって見たものを題材に次の作品ができます。

 

HLC 今後描いてみたい題材や素材はありますか?

—— ダイヤモンドヘッドなど、もっと風景を描いてみたいですね。それから海に潜って、そこにいる魚など、海の中の様子を描きたいです。素材としては壁やウクレレなどにも描いてみたいですね。

 

HLC 日本にいるたくさんのファンの皆さんにメッセージをお願いします。

—— いつもサポートしていただきありがとうございます。日本はとてもクールで、来るたびに好きになります。皆さんにハワイのフィーリングを伝えられるように描いていきますので、これからもよろしくお願いします。

 

HLC ありがとうございました。

 

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【Profile】
コリーン・ウィルコックス オアフ島ホノルルを拠点に活躍する、ハワイを代表するサーフアーティスト。祖父母の世代からダイヤモンドヘッド近郊に住む。2010年オアフ島ノースショアで開催されるサーフィンの大会「バンズ・トリプルクラウン・オブ・サーフィン」のポスターを手がけたことで注目を浴びた。ハワイの自然を題材にし、流れるような曲線でカラフルに描くスタイルが魅力。
https://colleenwilcoxart.jp/

【編集後記】
今回は、たくさんのファンに囲まれ大好評なイベントの合間、インタビューを受けてくださいました。アーティストとして日本でも認知度がどんどん高まる一方、日本に来るとシェイク・シャックばかり行って食べているというカジュアルな一面もお話ししてくださいました。彼女のアートから元気をもらうファンはまだまだ増えていきそうですね。