【ChiyoTia’s Hi Feelin’】チヨティアのスタートライン 江ノ島アロハサンセット
- 2019/07/10

Aloha! ChiyoTia(チヨティア)です。

東京生まれ、ハワイ育ちのシンガーソングライターで、現在は日本で活動しています。

この春からスタートしたビーチカルチャーをテーマにした連載コラム「ChiyoTia’s Hi Feelin’」。私のコンセプトでもあるアーバン&リゾートなハワイを感じていただけるお話をお届けします。

今回は、チヨティアとして本格活動のスタートとなった、江ノ島アロハサンセット(神奈川県)とそのイベントのプロデューサーをご紹介します。
 

ハワイな人たちとの出会い

日本に戻ってきてはじめに住んだのが東京・自由が丘。その頃サーフ系やアパレル系のお友達はいたけれど、ハワイな人たちは周りにいませんでした。

ある日、サーフ系のお友達の誕生会でPowers(神奈川県)というハワイアンなダイニングバーに行って紹介されたのが、オーナーのプーさん。彼の紹介で江ノ島アロハサンセットというイベントに出ることになり、プロデューサーの庄司さんと出会い、それがきっかけで、日本にハワイアンイベントがあることや、ハワイな人たちがたくさんいることを知りました。

初めてアロハサンセットに出た後、東京でルアウをやりたいと思い、でも右も左も分からないので、全面的に庄司さんに手伝ってもらいました。代官山のコンクリート打ちっ放しのギャラリーを借りて、海の家のカウンターやビーチハウスを作ってもらったり、アーティストをブッキングしてもらったり。

そのルアウにたまたま乱入してきたのが、偶然代官山を散歩中だったレジェンド・ドラマーの村上PONTA秀一さん。これがきっかけでその後“チヨポン”というユニットをスタートしました。年間100本以上のキャラバンツアーをやることになり、その事務所になってもらったのも庄司さん。私にとっては初の地方公演だったし、みんなで全国を周るのが本当に楽しかった。

 

変わらず応援し続けてくれる湘南のオハナたち

庄司さんはチヨティアとしてのスタートラインからずっと見続けてくれている存在。アロハサンセットがきっかけとなって湘南と人とも関わるようになり、日本にもオハナ(ハワイ語で家族)のような、ハワイな人たちがいることを知り、結局それで結局鎌倉にも引っ越してきたし(笑)。

チヨティアとしての活動の中で、ハワイな居場所をつくってくれた。それが10年経った今でも続いている。「湘南はベース。身内みたいなものだから、ここではなく東京でやりなさい。ここには年1回顔を見せに帰ってきてくれるだけでいいから」と叱咤激励してくれるのが本当にうれしい。

 

江ノフェスのテーマソングを歌う

毎年9月から11月にかけて開催される湘南のイベント「江no・Fes(エノフェス)」。その公式テーマソング「Beautiful Day(ビューティフル・デー)」も歌っています。イベントではライブだけでなくMCを任せてもらったりしているので、ぜひ遊びに来て!

 

ハワイ島の伝統の味をアロハサンセットで

アロハサンセットに出店している店舗の1つが、湘南にあるHilo Homemade Ice Cream(ヒロ・ホームメード・アイス・クリーム)。ハワイ島に住んでいたオーナー夫妻とも仲よしで、よく店舗にも食べに行きます。

材料にこだわり、素材そのものの美味しさを引き出す製法で作られたアイスクリームは、体が喜ぶ美味しさ。野外イベントではアロハサンセットにしか出店していないので、食べ逃さないようにね!

Hilo Homemade Ice Cream
神奈川県藤沢市鵠沼海岸5-13-30
TEL: 0466-20-6120
工房直売:10:00~17:30
定休日:水・木曜日
アロハインタビューはこちら>>

 

次回は、今取り組んでいるニューアルバムの制作風景をご紹介します。

Mahalo!

 

ChiyoTia
東京生まれハワイ育ち。アーティスト名「ChiyoTia」は、彼女の日本名とハワイアンネームからつけたもの。幼少時代に母方の実家のハワイに渡り、幼い頃から父の親しんできたジャズやハワイアンミュージックをはじめ、ジャンルを問わず幅広い音楽に触れて育つ。帰国後シンガーソングライターとして活動を開始。これまでに3枚のアルバムを発表。昨年CD付きマガジンをリリースし、今春全国ツアーを開催。8月には初の単独ホールコンサートを行う。ナチュラルでありながらもソウルが同居するしなやかなその歌声は、『日本とハワイ』異なる2つのルーツが育んだ、『何者にも属さないインディペンデントな感性』によって独自の世界を築きあげている。

チヨティア・オフィシャルサイト https://chiyotia.com/