暮らすように過ごす旅 2018年ツアーレポート その3
- 2019/02/18

Aloha. HLCスタッフのMACHAです。

毎年恒例のハワイ島現地4泊のツアー「暮らすように過ごす旅」。ハワイを代表するネイチャーガイド長谷川久美子さんと共に5日間を過ごす、女性限定のハワイ島ツアーです。

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今回は2018年9月に開催したツアーの2日目(9月4日)後半をレポート。

 

14:00 オリジナルのカメハメハ大王にご対面

ハワイ島といえば、カメハメハ大王の生誕地として知られています。ハワイ州に3体あるカメハメハ大王像のうち、2体がハワイ島に。その1体が大王の生誕地、カパアウに。オリジナルと言われているその像は迫力満点でした。

そして、像の近くにあった謎の穴が掘られた大きな石。これは古代ハワイで行われていたコナネというゲームに使われた物。この後向かったプウコホラヘイアウという場所でこのゲームを体験することになります。

16:30 クジラの丘、プウコホラヘイアウへ

ハワイ島ツアーでよく行く場所の1つが、このプウコホラヘイアウ国立歴史遺産。

プウコホラとはクジラの丘という意味。冬の間にクジラがハワイ島の海で出産・子育てをするのですが、その様子が見えることから名付けられたのでしょうか。

ここにはハワイの戦いの神であるクーに捧げる祭壇もあります。

この資料館の中に、コナネがありました。古代に思いを馳せ、真剣勝負です。

他にも古代ハワイに関する資料がたくさんあり、久美子さんの解説を聴きながらなるほどと館内を巡ります。

このヘイアウの前を海岸線に沿って歩ける道になっているので、ここでも植物観察です。

 

17:00 ペトログリフに古代のハワイを思う

ここまできたら行っておきたいのがワイコロア・ビーチ・リゾートにあるペトログリフ。

日が落ちる前にと、急いで向かいます。

そこには、乾いた岩に様々な形の絵が描かれていて、それが何を意味するのか、想像するだけでワクワク。

古代ハワイアンたちが旅の途中で休んだ形跡も。いにしえに思いを馳せながらオフロードを歩けば気分はすっかり古代ハワイアン。

 

18:00 サンセットを眺めながらのビーチディナー

この日の夕食はアナエホオマル湾でサンセットを見ながら。

近くのスーパーでテイクアウトの惣菜を買い、ビーチへと向かいます。ビーチには同じようにサンセットを目的に集まった人たちが日暮れ前のゆったりしたひと時を過ごしていました。

ちょうどアウトリガーカヌーの練習をしている人たちもいて、絵になるシーンを撮影できました。

 

19:00 極上の星空観測地から眺める満天の星空

日が沈むとあたりは急に暗く。ヒロへの帰路に選んだのは、ダニエルKイノウエ・ハイウェイ。ここはマウナケアに行く際にも通る道で、街灯が少なく、星空を眺めるには最高の場所と久美子さんが案内してくれました。

写真でお見せできないのが残念ですが、見事に流れる天の川、プレアデス星団、人工衛星までもが見える星空が広がっていました。

ハワイ島は世界有数の天体観測場所として有名。マウナケア山頂まで行かずとも、こんなに素晴らしい星空を眺められるのよ、と久美子さんが色々な星座に関わるお話をしてくださいました。

 

つづく

2018年ハワイ島ツアーレポート その1はこちら>>
2018年ハワイ島ツアーレポート その2はこちら>>

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