【HLCスタッフのおすすめハワイ】ハワイ語で「太陽の家」を意味するハレアカラ絶景サンセット
- 2017/11/24

Aloha! HLCリーダーのTAMOです。

今回はそのハレアカラでサンセットを見に行ってきました!

マウイ島で最も高い標高3,055mのハレアカラはハワイ語で「太陽の家」という意味で、その荘厳な姿はマウイ島のどこからでも見ることができます。

標高的には富士山よりちょっと低いだけですが、そこまでの高さを感じることはなく、またほぼ山頂ぎりぎりまで車で行けるのでとっても便利!登山は苦手だけど山頂には行ってみたいという人にもぴったりです。

 

それでは、早速レンタカーに乗り込みハレアカラの山頂を目指して出発です!

午後7時くらいのサンセットの時間から逆算して、午後3時くらいにパイアを出ました。

途中牧場などを眺めながらひたすら広大なに道を突き進みます。

徐々に勾配もきつくなってくると共に道もくねくねとヘアピンカーブの連続です。

そしてようやくハレアカラ国立公園の入り口に到着。

ハレアカラ国立公園への入場には料金が必要。しかも支払いはクレジットカードオンリーなので要注意です。

入場口にはビジターセンターが設けられており、トイレは頂上付近にある次のビジターセンターまでないのでここで済ませておきましょう。

そして、この辺になると空気もかなりひんやりとしてきます。ここで私は日本から持ってきていたダウンを着込みました。

国立公園の入り口には絶滅危惧種の「銀剣草」もあります。銀剣草はシルバーソードとも呼ばれ、今やハワイとヒマラヤにのみ生息が観測されているとても珍しい植物です。

10年の寿命で枯れる前に一度だけ花を咲かせるそうですが、この時は残念ながら花を見ることはできませんでした。

 

ここまでできたらあと少しかな?と思いきやここからも意外ろ距離があります。。。
勾配もきつくなってきて、周りも植物がどんどん少なくなってきます。

そして、ようやく山頂に到着!!
ところっが山頂の駐車場はまさかの満車で大渋滞。

サンセットまでまだ1時間以上あるというのに、ハレアカラ人気を侮ってました。。。

そこで山頂の少し手前にある二つ目のビジターセンターの駐車場まで引き返し、そこから山頂まで歩いて行くことに。

眼下には映画『2001年宇宙の旅』の撮影場所にもなったという月面のような光景がひろがります。車で一気に行くと見過ごしてしまいそうな風景も、歩いて頂上まで行くことでゆっくり楽しむことができました!

おおよそ30分ほどで今度こそ山頂に到着!!

すでに多くの方がサンセットを撮影しようとスタンバっています。

眼下の雲海に沈むサンセットは神秘的でロマンチック。

自然が作り出すグラデーション。
まさに絶景です。

サンセットの様子は動画も合わせてご覧ください!


サンセットと星空を堪能したら、ハレアカラ山を下山。

山道は本当に真っ暗なので、ゆっくりと安全運転を心がけてくださいね。

 

 ハレアカラ国立公園