【Naturaction】いまからでも大丈夫!ホノルルハーフマラソンを目指したトレーニング方法
- 2017/11/12

Aloha! HLCスタッフのNATSUです。

ついに!ハワイ・ライフスタイル・クラブでは、2018年4月8日(日)に開催する「ホノルルハーフマラソン・ハパルア2018」を目指して、ランニング練習会(目指せ!ホノルルハーフマラソン・ハパルア!初心者大歓迎のランニング練習会)を始動しました!

「全然運動していないから、いまからハーフマラソンなんて無理…」と思った方、ご安心ください!いまから身体づくりを始めれば、完走することは可能です!さらに「ホノルルハーフマラソン・ハパルア」は、制限時間がないため、ビギナーには最適なレースなのです!

今回は、これから「ホノルルハーフマラソン・ハパルア2018」の出場を目指す方に向けてのトレーニング方法をご紹介いたします。

 

 

レース本番までに 10km 走れるようになろう!

「ホノルルハーフマラソン・ハパルア」は、その名の通り「ハーフマラソン」なので、レースは約20km。練習では、レースの半分の距離を走れるようになっていれば、完走できると言われているので、10kmを目標に走る練習をしてみましょう。

しかし、いきなり10kmに挑戦する必要はありません。自分の体力レベルに合わせて、3km、5km、8km…と徐々に距離を伸ばしていくのがおすすめ。いきなり張り切って無理をしてしまうと、身体に大きな負担となりますので、まずは自分が気持ちよく走れる距離を繰り返していきましょう。

週1回でも走ることができたら上出来。レース本番まで継続して、10km走れるようになることが大切です。

 

走ることがだけがトレーニングにあらず!身体を守る筋力をつけよう

「マラソンの練習」と聞くと、走ることばかり考えがちですが、筋力をつけることもトレーニングのひとつ。筋力がつくと、走り方が力強くなったり、身体が疲れにくくなったり、走る衝撃から身体を守るための重要な要素になります。

そして筋トレは室内でできるので、取り組みやすく、継続しやすいので、達成感があるのも嬉しいところ。腹筋や背筋、脚の筋力をつけるニーアップ、体幹を鍛えるフロントブリッジなどのトレーニングを取り入れてみましょう。

また、日常の中で筋力をつける方法として、エレベーターではなく階段を使用してみたり、一駅分歩いてみたり、週3日を目安に筋トレを意識してみてください。その効果は、走ったときに発揮されるはずです。

 

無理は禁物!「休養」もトレーニングのひとつ

トレーニングをはじめると、身体に疲労がたまってきます。走ることは、身体に大きな負担をかけているので、ゆっくり休養して身体を休めることも大切。「疲れているけど、ここで怠けると癖になるからな…」と無理をしてトレーニングを続けて、ケガをしてしまっては本末転倒。トレーニングのひとつとして「休養する日」を設定しましょう。

休養する日は、1日どっぷり身体を休めるのも良いですが、テレビを見ながらストレッチをして血液の循環を促してみたり、お買い物のついでにウォーキングをしてみたり「楽しみながら運動」もおすすめ。

休養する日には特別、自分へのご褒美として好きなものを食べたり、お風呂の湯舟にゆっくり浸かってみたり、心身共にリラックスできる時間を過ごしてみるのも良いですね。

 

ホノルルハーフマラソン・ハパルアを目指して、自分の生活リズムにあったトレーニングメニューを考えてみましょう。練習は、つらいトレーニングをすることではなく、”楽しみながら少しずつでも継続させる”ことが大切。ホノルルの美しいコースを、私たちと一緒に走ってみませんか?皆さんのご参加をお待ちしております♪

 

NATSU