【暮らすように過ごす旅 レポート1】長谷川久美子さんとめぐる、人生観が変わるハワイ島ツアーのはじまり
- 2017/10/05


HLCでは、今年の6月、7月、9月に長谷川久美子さんがガイドする、濃密なハワイ島ツアーを実施しました。

「楽しかった」で終わる、ありふれたパックツアーとは異なり、ダイナミックな自然を肌で感じながら【暮らすように過ごす旅】がこのツアーのコンセプト。参加者からの評価も高く、〝日々の暮らしに、アロハな風を〟をコンセプトに活動するHLCならではの、ローカルの日常を体感できる特別なツアーとなりました!

今回から全4回にわたって、私が9月に参加したツアーをレポートします。ぜひハワイ島の魅力を感じてみてください。

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暮らすように過ごす旅 1日目

ホノルルから飛行機を乗り継いで、昼過ぎにヒロに到着!文句なしの快晴で、楽しいツアーのスタートを祝ってくれてるよう。スーツケースを受け取り、旅を共にする方達と合流しました。

参加者は30~50代の女性で、皆1人ずつの参加。久美子さんの明るい笑顔でそれぞれの緊張もほぐれ、和やかな雰囲気の中、旅がスタートしました。

これからの日々に期待を膨らませながら、まず向かったのはケアウカハ・ビーチ・パーク。

日本で見る、そしてホノルルで見るビーチとは違う、ローカルの人々がそれぞれ思い思いに過ごすビーチ。

ヤシの木が青空に向かってすくっと伸び、海が寄せては返しながら穏やかに流れる時間を感じ、「ハワイ島に来たんだな~」という思いが、じわじわと高まる私。

そしてちょうど甲羅を乾かすために岸にあがってきたホヌと対面!



ネイチャーガイドとして活躍する久美子さんが、ホヌの性別の見分け方のコツを教えてくれました。しっぽが長いのが雄で、短いのが雌だそう。ちょっとした知識が増えると、ぐっと旅は楽しくなるものですよね。


海岸を進み、木の茂みを抜けた先に現れたのは、眺めが最高のビーチ。

水着に着替えて思いっきり遊ぶもよし、デニムをたくしあげて足だけ浸かって楽しむもよし。ローカルの人々のように、私たちも思い思いにビーチを楽しみました。

印象的だったのは、気軽に声をかけてくれたローカルの女性。いつもこのビーチに遊びに来るようで、ぜひ入ったほうがいいわよ、とオススメされました。たくさんの人、そしてホヌや小さな魚たちに愛されるビーチで、存分にリフレッシュする心と身体。

大きく豊かな自然に触れると、パワーが満ちてきます。ホヌもなんとも気持ちよさそう。


その後はヒロに繰り出し、スムージージュースやアサイーボウルを楽しんでひと休み。こういった現地で楽しむ食も、立派な楽しみの一つ!



休憩の後、訪れた店で夕食を食べながらその日の行動は終了。


通りがかったスーパーでそれぞれ必要なものを購入しました。海外のスーパーはその土地の暮らしを垣間見ることができて、とっても面白いですよね。




日本食があることは想像できたけれど、まさか花札もあるとは……!


これで遊んだりするのかと思うと、ちょっと微笑ましいですよね。異国の空気や生活を感じさせつつ、少しずつ日本との接点を感じるハワイという場所。やはり、その魅力は深そうです。

(レポート2に続く)