【Naturaction】栄養たっぷりのロコフードで、身体の内側からリフレッシュしよう!
- 2017/09/12

Aloha! HLCスタッフのNATSUです。

ハワイを訪れると、身も心も軽くなったような気分になるのは、決して私だけではないはず。SUPやヨガなどに挑戦して適度に身体を動かしてみたり、海や山へ出かけて自然と戯れてみたり、さまざまな要因があるはずですが、そのひとつに「食事」もあるのではないでしょうか。

特に「ハワイならではメニュー」は、疲労回復を促す栄養素がたっぷり含まれており、身体の内側から癒し、エネルギーを与えてくれています。

今回は身体を内側から癒す栄養素をたっぷり含んだ「食材(メニュー)」をご紹介いたします。

 

疲労回復にはこれ!ビタミンB1の宝庫「カルアポーク」

ハワイの伝統料理のひとつ「カルアポーク(カルアピッグ)」。豚一匹まるごと地中のかまどの中に入れ、上からバナナの葉や石をかぶせて蒸し焼きにした料理のこと。昔からルアウ(パーティー)には欠かせないメニューとされており、現在にいたるまでハワイアンメニューとして親しまれています。

日本の家庭料理に「カルアポーク」はなかなか馴染まないかもしれませんが、この「豚肉」が疲労回復の栄養素「ビタミンB1」を豊富に含んでいます。

「ビタミンB1」は炭水化物をエネルギーに転換するときに必要な栄養素のため、「人間が生きる上で欠かせないビタミン」とも呼ばれています。また、エネルギーを効率よく生み出すため、筋肉疲労の予防や回復、新陳代謝の向上が期待できるとされています。

「カルアポーク」以外にも、豚肉を使用したハワイアンメニューはたくさんあるので、ぜひ下記のレシピを参考にしてみてください♪

★豚肉を使用したレシピ★
【アウトドア ハワイごはん-Taste of Hawaii-⑤】バーベキューの定番!ハワイアンスペアリブ
【おうちでハワイごはん-Taste of Hawaii -③】ボリューム満点!!ポークチョップ

 

日本人にはお馴染み!ビタミンB6たっぷりの「アヒポケ」

ハワイのソウルフードとして大人気の「アヒポケ(アヒポキ)」。ハワイ語で「アヒ(ahi)」は「マグロ」、「ポケ(poke)」は「魚を切る」という意味があり、英語風に「アヒポキ」とも呼ばれています。

日本人にもお馴染み「まぐろ」を、醤油やごま油などで和えた逸品で、ロコだけではなく観光客にも親しまれるハワイアンメニューです。

そして「アヒポケ」には欠かせない食材といえば「まぐろ」まぐろは、脂質とたんぱく質からエネルギーを作り出すサポートをする「ビタミンB6」が豊富に含まれており、新陳代謝を活発化させ、身体の材料を作り出す効果があるとされています。

「アヒポケ」はご家庭でも簡単に作ることができるので、ぜひ夕食の一品として取り入れてみるのはいかがでしょうか?

★まぐろを使用したレシピ★
【アウトドア ハワイごはん-Taste of Hawaii-⑦】アジアンテイストなポキボウル パクチー盛り

 

南国のヘルシーフルーツ「パイナップル」

ほどよい酸味と甘みがクセになる、代表的な南国フルーツ「パイナップル」。前回のコラム(【Naturaction】太陽の恵みたっぷりの南国フルーツで、栄養バランスを整えよう!)でもご紹介しましたが、疲労回復にも「パイナップル」はオススメ!

豚肉と同様に、新陳代謝を促す「ビタミンB1」や「食物繊維」「クエン酸」などを豊富に含むため、疲労回復や夏バテ、便秘解消などの効果があるとされています。

また豚肉やマグロに比べて、フルーツは食事に取り入れやすいのもオススメする理由のひとつ。豚肉などと食べ合わせることで、より効果的な疲労回復が期待できます。

★パイナップルを使用したレシピ★
【アウトドア ハワイごはん-Taste of Hawaii-③】簡単おしゃれなデザート!バナナとパインのフルーツグリル
【おうちでハワイごはん-Taste of Hawaii -⑨】朝食にピッタリ!! フレッシュフルーツ&ヨーグルト

 

今回、疲労回復を促す「食材(メニュー)」をご紹介しましたが、疲労回復には「休養」と「食事」そして「適度な運動(アクティブ・レスト)」が必要とされています。ハワイにいるときだけではなく、日頃から身体を癒してあげることが大切ですね。

 

NATSU