【HLCスタッフおすすめハワイ】サーファーの聖地「ノースショア」でお気に入りのビーチを見つけよう!
- 2017/08/24

Aoha! HLCスタッフのNATSUです。

ハワイと言えば「ワイキキビーチ」を思い浮かべる方も少なくないはず。利便性が良く、絶好のロケーションのワイキキビーチは観光スポットとして人気ですが、今回はいつものワイキキから少し遠出をして、サーファーの聖地でもある「ノースショア」のおすすめビーチをご紹介します。

 

伝説のサーフィン大会の舞台「ワイメア・ビーチ・パーク」

20フィート以上の大波が押し寄せる”グッドコンディション”のときのみ、一日だけ開催される伝説の大会「クイックシルバー・イン・メモリー・オブ・エディ・アイカウ」。ハワイ伝説のウォーターマンであるエディ・アイカウの功績に追悼の意を表す同大会の開催場所が、この「ワイメア・ビーチ・パーク」です

冬に入る11月〜2月ごろ、波は高く力強くなるため、不用意に近づくと危険なビーチになりますが、夏は波も穏やかになり、海水浴には最適の絶景ビーチに。ワイキキに比べて観光客も少ないので、のんびり過ごすビーチとしておすすめです。

取材当日、お父さんに引っ張られながら、ビーチサーフィンを楽しんでいるキッズが愛らしいこと…!

ビーチの左側には、崖上から飛び込むダイビングスポットも。取材当日も果敢にトライする人々が!シャワー、トイレ、ライフガードも完備されているので、夏の時期なら家族で安心して過ごせるビーチです。

 

美しいチューブを描く「エフカイ・ビーチ・パーク(バンザイ・パイプライン)」

サーフィン・コンテストの最高峰「トリプル・クラウン」の決勝戦の舞台である「エフカイ・ビーチ・パーク(バンザイ・パイプライン)」。冬になると素晴らしいチューブを生み出すこのポイントは、世界中のサーファーの聖地として有名。

海底は岩場になっており波の勢いが激しく、冬の時期に海に入るのはとても危険ですが、ビーチからサーファーの素晴らしいライディングを、間近で見ることができます。

残念ながら取材当日は、バッドコンディションのため試合は中止でしたが、中止とは思えないほどの波の勢い!そしてビーチを散策していると、とてもフォトジェニックなサンドマンを発見!試合が中止なのは残念でしたが、少しだけパイプラインの雰囲気を体感することができました。

 

野生のホヌに出会えるかもしれない「ラニアケア・ビーチ」



ハワイでは“幸せの象徴”とされている「ホヌ」。なかなか出会えることができない野生のホヌに、高確率で会えるかもしれない「ラニアケア・ビーチ」。ベストシーズンは4月~10月ですが、年間を通じて、ホヌの日光浴をする姿を間近で楽しむことができます。

海岸は苔や海藻などで覆われており、海水浴にはあまり向いていないのが残念なところですが、そのおかげでエサを目当てにホヌが集まるそう。ただしホヌに近づくのは厳禁。ホヌがビーチにあがると周囲に赤いロープが張られます。このロープ内に近づいたり、触ったりすることは法律で禁じられているので注意しましょう。

取材当日、なかなか発見できなかったのですが最後にホヌと遭遇!(残念ながら写真にはおさめられず…)観光客もたくさん訪れている中で登場してくれました。野生に出会えると、とても幸せな気持ちになりますね。

ワイキキ周辺のビーチも魅力的ですが、たまには遠出をして、いつもとちがうビーチライフを過ごしてみるのはいかがでしょうか?ハワイでの素敵な思い出が、たくさん増えますように。