【Naturaction】太陽と上手に付き合って、アクティブな夏を満喫しよう!
- 2017/08/12

Aloha! HLCスタッフのNATSUです。

常夏の島、ハワイ。温暖な気候と美しい自然があふれるハワイでは、太陽の光をたっぷり浴びながらアクティブに過ごしたくなりますよね。しかし気になるのは、やはり紫外線

紫外線は身体に必要なビタミンDを作るのに必要とされていますが、肌トラブルの原因になるため浴びすぎは禁物。特にハワイは日本の紫外線の3~6倍とも言われており、紫外線対策は必須です。

ですが、紫外線が気になるからといって、マリンレジャーやリゾートファッションを我慢したくはないですよね。そこで今回は、紫外線を気にせず、アクティブな夏を満喫するための「太陽との付き合い方(紫外線対策)」をご紹介いたします。

 

1.自分にあった「日焼け止め」を見つけよう

薄着になるハワイで、紫外線を防ぐのに欠かせない「日焼け止め」。地表に届く全紫外線の95%はUVA(紫外線A波)と呼ばれる、雲や窓ガラスを通して肌まで届き「うっかり日焼け」をしやすいもの。そして残りの5%は、海やリゾート地などでの「レジャー日焼け」の原因となる「UVB(紫外線B波)」

日焼け止めのパッケージに書かれているSPFPAの数値は、それぞれUVAUVBをカットする力を表しています。ハワイなどのリゾート地でのマリンスポーツや、炎天下でのレジャーなど、強い紫外線に長時間さらされる場合、「SPF30~50」かつ「PA+~+++」は欲しいところ。

また日焼け止めは、ウォータープルーフタイプでも時間が経つと効果が薄まってしまうため、1時間ごとに塗り直すのがおすすめです。

また最近では、ノンケミカルの日焼け止めや、飲むタイプの日焼け止めなども登場しているので、自分の身体にあった日焼け止めのタイプを見つけてみましょう。

 

2.対策を忘れがちな「目」と「頭皮」

紫外線対策を気をつけているはずなのに、すっかり忘れてしまう部分ってありますね。特に注意したいのは「目」。目は紫外線の影響を受けやすく、予防を怠ると「白内障」になってしまう恐れがあります。

そのため「サングラス」は大切な紫外線対策アイテム。普段なじみのない方には、少し気恥ずかしさがあるかもしれませんが、まぶしい日差しの中での活動もしやすくなるので、レジャーの際にはぜひチャレンジしてみてください。

目に続いて忘れがちなのが「頭皮」。帽子や日焼け止めスプレーをこまめに散布するなど、頭皮を保護するのをお忘れなく。また、私がよく忘れてしまうのは「首の裏」。気づかず日焼けしてしまうポイントなのでご注意を。

 

3.ビタミンACEで、内側から日焼けケアをしよう

「対策はばっちりしていたはずなのに、日焼けしてしまった…」。そんな時には入念な「スキンケア」をした後に、ビタミンをたっぷり含んだ「野菜や果物」を摂取してアフターケアをしてみましょう。

にんじんやシソの葉などに含まれる「ビタミンA」、皮膚や粘膜を保護する働きがあり、老化を予防する効果があると期待されています。

また、ピーマンやブロッコリーなどに含まれる「ビタミンC」は、メラニン色素の過剰生成を制御し、シミ・そばかす・くすみなどを予防。さらに肌のハリのもとになるコラーゲンの生成を助ける働きがあるとされています。

そして、アボカドやアーモンドなどに含まれる「ビタミンE」は血流を促進し、肌の新陳代謝を高める効果があります。野菜や果物の栄養素を考えながら、日焼け後にはバランスの良い食事で身体を内側からケアしましょう。

前回のコラム(【Naturaction】太陽の恵みたっぷりの南国フルーツで、栄養バランスを整えよう!)では、外出する前(日焼けする前)に「バナナ」を食べることで、皮膚の抵抗力を強め、肌の生まれ変わりをサポートするとご紹介しましたので、気になる方はこちらもチェックしてみてください。

身体の外側はもちろん、内側からもケアをしてあげることで、健康的な夏を思いっきり楽しむことができますね。皆さんに素敵な夏の思い出がたくさんできますように。