【HLCスタッフのおすすめハワイ】ハワイの旧都ノスタルジックとアートな街ラハイナを散策
- 2017/03/24

Aloha! HLCスタッフのTAMOです。

2017年は3月3〜4日に開催された、マウイ島のアートイベント「オーシャン・アート・フェスティバル・イン・ラハイナ」に行ってまいりました!

 

マウイ島西海岸にあるラハイナは、かつてホノルルに遷都をするまではハワイ王国の首都で、19世紀は世界的な捕鯨の中心地であり、沢山の帆船が港の中に停泊した街でした。

 

その後捕鯨産業は衰退しましたが、当時の様子を感じられる歴史的な建物や港町の情緒が残っており、今ではスタルジックな雰囲気が楽しめる観光地として栄えています。

 

小さな図書館や教会、学校などもいい感じ。図書館のあるこの場所では1959年頃までタロイモ畑の跡を見ることが出来たそうです。

マウイ島は欧米からの観光客にとても人気なので、観光地と言っても日本人に出会うことはほとんどありませんでした。

 

海沿いのメインストリートには、お土産やレストランだけでなく、たくさんのギャラリーが並んでいます。イルカやクジラ、ホヌなどの海洋生物をモチーフにした作品がズラリ!

ラハイナの街は徒歩圏内で周れる小さな街なので、歩きながらお店を散策して楽しむのがオススメです。

 

てくてく通りを歩いていると見覚えのあるオブジェが!? ラハイナには映画「フォレスト・ガンプ」をテーマにしたレストラン「ババ・ガンプ」あり、あの名シーンを再現できるベンチがあります(笑)ぜひラハイナを訪れた記念に撮影をしてみてはいかがでしょう?

 

そしてラハイナのシンボルともいえるのが、タウン・スクエアにある高さ約18mで樹齢100年以上の「バニヤン」の樹があるバニヤン・ツリー。

そこで毎年3月上旬に開催される「オーシャン・アート・フェスティバル・イン・ラハイナ」です。

 

ローカルのアーティストたちが「海」をテーマにした作品を展示しています。絵画や写真、陶器、ティキ、アクセサリーなどユニークな作品が満載です。ラハイナのギャラリーで作品を目にしたアーティストの姿もありました。

 

アート作品だけでなく、自家製のキャンドルや、ソルトなどの販売やハワイアン・ミュージックのライブも行われていました。

ハワイ・ライフスタイル・クラブでクリエイティブディレクターを務めている私は、新たなアーティストの出会いに多くの刺激とインスピレーションを受けました!