【アウトドア ハワイごはん-Taste of Hawaii-②】定番サイドメニュー スモークエッグのマカロニサラダ
- 2017/03/03

Aloha!

連載【アウトドア ハワイごはん-Taste of Hawaii】2回目は、定番のマカロニサラダ。ハワイでプレートランチを頼むと、かなり高い確率で添えられていますね。なぜだか疑問に思う人も多いのでは?

その理由について調べてみたところ、19世紀後半から20世紀初頭にかけて盛んになったさとうきび産業の過酷な労働下で、効率よく高カロリーな食事を摂るために多くの労働者が弁当にマカロニサラダを入れていた名残だという一説がありました。

単なるつけ合わせとしか思っていなかったマカロニサラダにも、このような歴史があるのですね。今回はひと味違うマカロニサラダをご紹介!

 

【材料(2人分)】
・マカロニ 100g
・ピクルス 1本
・燻製卵 2個
・ツナ 1/3缶
・マヨネーズ 大さじ3
・チリパウダー 適量
・オニオンチップ 適量
・ミニトマト 適量

【作り方】
①マカロニを指定の通りゆでる。

 ②ピクルスは細かく、燻製卵は大きめに切る。

③ボウルに①、②、ツナ、マヨネーズ、チリパウダーを入れて混ぜる。

④③にオニオンチップをかけ、彩りでミニトマトをカットして添える。

 

【おいしさのポイント】
燻製卵は細かくカットせず、大きめに。スモーキーな香りをより楽しめます。この日はせっかくなので卵の燻製にチャレンジしました! 桜のチップを使用して30分ほどスモーク。とってもおいしく仕上がりましたよ。

 

■監修:小林美鈴(ベル) 食生活アドバイザー、訪問美容師

20170203outdoor07フレンチレストランやオーガニックカフェ経営、ワイン販売の経歴をもつ。和洋中からアジア料理まで幅広い料理は各種パーティで好評。チョークアート講師歴やファッション業界も経験した「美」の探究家でもあるため、料理の仕上がりの美しさにもこだわりがある。ハワイアンな南風に吹かれながら今日も包丁を握る。

■撮影協力:柳島キャンプ場(神奈川県茅ヶ崎市)

20170202camp海まですぐの位置に広がるキャンプ場。テントサイトやバーベキューコーナー、ログキャビンなどがあり、日帰りでも宿泊でも楽しめる施設です。遠方から来て、サーフィンをしながら泊まるという人も多いのだとか。話題のグランピング×キャンピングが楽しめる「グラキャン」、「たき火ごはん」などのイベントも盛りだくさん。
WEBサイトはこちら>>
フェイスブックはこちら>>

 

MACHA