【Aloha Trip】本当に常夏?ハワイで快適に過ごすためのファッションの心得
- 2016/11/12

Aloha! 最近「ああ、寒い」とつい口に出してしまうHLCスタッフのNATSUです。
日本もハワイも同じ冬のはずなのに、全く異なる冬の過ごし方。それで最も悩むのは「ファッション」ではないでしょうか?今回はハワイで快適に過ごすためのファッションの心得をご紹介。冬だけではなく、夏のハワイの“寒さ”も侮ってはいけません…!

 

本当に常夏?ハワイで快適に過ごすためのファッションの心得

特に女性はファッションによって、その日の気分を左右されますよね。暑すぎる、寒すぎるのは体調を崩す原因にもなりますし、周囲と調和していないと「あれれ?」と焦ってくるのは、私だけではないはず(笑)。やはり事前の下調べが大切です!

 

夏なのに防寒対策必須!?ハワイの夏ファッション

trip11-2まずはハワイの平均気温からおさらいしましょう!

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上記のグラフは以前のコラム(【Aloha Trip】みんなが行かないときにこそ!時期を見極めて、お得なハワイ旅行をする方法)でご紹介したグラフです。夏にあたる6~9月ごろの平均気温は約27度。日本のように蒸し暑くもなく、風も心地いいので、とても過ごしやすいです。

現地をファッションウォッチングしてみると、女性の方はマキシワンピースTシャツとショートパンツをさらりと着こなしている方が多いです。日本ではよく見かけるレギンスやタイツを履いている方はほとんど見かけません。夏のハワイに来たからには思い切って素足になることをおすすめします。(日焼け対策は忘れずに!)

「いま自分の持っている服にはあまりないなぁ」と思う方は現地調達するのも◎露出が気になる方は、ストールなどで重ね着するとハワイの雰囲気にもぴったりマッチします。

足元はサンダルやビーチサンダルが快適ですが、「ダイアモンドヘッドに登るぞ!」「ショッピングツアーするぞ!」という方は、履きなれたスニーカーを持参しましょう。

さらに忘れてはならない「冷房対策」!カフェやレストラン、ショッピングセンター内は冷房が効きすぎていますので、カーディガンなどを持ち歩くようにしましょう。これを忘れてしまうと、寒すぎてはやくお店を出たくなる…というなんとも勿体ないことに。

余談ですが、ハワイのホテルにはほとんど「パジャマ」がありません…!日本から着心地のいいものを持参して、快適な睡眠をしっかりとりましょう。

 

高級レストランはドレスコードを要確認!

trip11-5カフェやカジュアルレストランの場合は、そこまで気にしなくても大丈夫ですが、高級ホテルのレストランや有名シェフが手掛けるレストランなどでは、日本同様の服装(ドレスコード)が必要。ビーチサンダルやTシャツ、タンクトップなどは避けましょう。

ちなみにアロハシャツムウムウは、ハワイでは正装にあたります。気になるお店がある場合は、事前に調べておくと安心です。また、そのお店の従業員の服装を参考にするのも◎

 

冬の朝晩は長袖推奨!脱ぎ着できるファッションがおすすめ

trip11-1先ほどの平均気温グラフでは、冬にあたる12~2月ごろの平均気温は約23度。夏と比べると4度ほど低いですが、日本(東京)だと6月ごろの気温になります。

現地の日中は、夏と同じようなファッションで問題ないのですが、日が陰ったときや朝晩は冷えるので、脱ぎ着できる服装がおすすめ。パーカーや長袖シャツがあると便利です。またこの時期、ハワイでは雨期にあたります。日本のように長雨になることは少ないですが、折り畳み傘がひとつあると安心です。

私がハワイ島で星空ツアーに参加したとき、夜の山頂は凍えるほど寒く、パーカー程度では我慢できないほどでした。しかしその時、ガイドさんに貸していただいた「ユニクロ ウルトラライトダウン」を着たところ、耐えられるほどの寒さに軽減(笑)。すごく寒がりの方や高度のある場所に行く方、夜遅くまでかかるツアーに参加される方は、折りたたんで持ち運べる「ユニクロ ウルトラライトダウン」がおすすめです。あるのとないのでは全然ちがいました…!

 

サービスを駆使して、安心・安全なハワイ旅行を

trip11-3ハワイは冬でも夏ファッションですが、日本はただただ寒い冬。出国・帰国時にだけ必要なコートをハワイにまで持って行きたくないですよね。そんな悩みを解決する「荷物預かりサービス」が空港にあります。料金はかかってしまいますが、機内荷物の超過料金を考えると、厚手のコートなどのかさばって重いものは空港に預けるのもひとつの手段です。

ただし、行きと帰りで空港が異なる場合は預けてはダメです!また天候の関係で、急きょ着陸する空港が変更となる場合も稀にあります。万が一のことを考えると、やはり手荷物にひとつ「ユニクロ ウルトラライトダウン」があると安心ですね(笑)。

冬に限らず、ちょうど空港に向かう時間帯が「帰宅ラッシュ」と重なってしまうときや、小さいお子様連れのときに役立つ「手ぶらサービス」。大きなスーツケースを運ぶのが困難な場合、ご自宅近くから空港まで届けてくれるというリッチなサービスです。

下記に、各空港で取り扱っているサービスをまとめました。念のために、よく使う空港のサービスをチェックしておきましょう!

新千歳空港(手荷物一時預り・宅配・ポーターサービス)

羽田空港(手荷物預りサービス・宅配・コインロッカー)

成田国際空港(手荷物一時預り)

中部国際空港セントレア(手荷物一時預かり)

関西国際空港(手荷物一時預かり)

福岡空港(手荷物・宅配・別送品受付)

 

現地で「ああ!失敗した!」とならないように、事前に備えてステキなハワイ旅行をお過ごしください♪ Have a nice trip!

 

NATSU