【Aloha Trip】いつも出入国手続きにドキドキする方、必見!「予習」で安心ハワイ旅行
- 2016/10/12

Aloha! 実は飛行機に続いて「出入国手続き」が苦手なHLCスタッフのNATSUです…
英会話は中学校レベルですし、セキュリティチェックで奥の部屋に連れて行かれた経験もあり、とてもトラウマになっています…。そこで今回は、わたしと同様に出入国審査に不安を抱えているハワイファンの皆様に向けて、不安を解消するフォローアップをお届けいたします!

 

いつも出入国手続きにドキドキする方、必見!「予習」で安心ハワイ旅行

「ああ、飛行機も出入国手続きもなく、日本とハワイを行き来できたらいいのになぁ」と考えたことはありませんか?「ハワイは少しずつ日本に近づいている!」と聞きますが、何十万年も待てないので、前向きに不安をなくしていきましょう!

 

入国手続きの英会話は、3つの質問を予習するだけ

trip_2まず入国手続きでの難関は入国審査での英会話!入国審査待ちの行列に並び「NEXT!」と呼ばれたら、「May I see your passport, please?」と言われる前に、パスポートと税関申告書、帰りの航空券(お持ちの場合)を準備しておくようにしましょう。

入国審査官の方々は十人十色。日本語で質問してくれる方や全く質問してこない方など、どのような人に巡り合うかは、その日その時の運で決まります。

ただし、入国審査官の目的は、主に「旅の目的」「滞在先」「滞在日数」の3つに絞られます。この質問の答えを準備しておけば、ある程度乗り切ることができます。下記に質問と答えをまとめてみましたので、忘れそうな方はメモしておきましょう!

(1)旅の目的
入国審査官「What is the purpose of your trip?(旅の目的は何ですか?)」
→「sightseeing(観光)」
仕事や留学以外はすべて「sightseeing(サイトシーイング)」と答えれば、ほぼ問題ないです。

(2)滞在先
入国審査官「Where are you going to be staying?(滞在先はどこですか?)」
→「(自分が泊まるホテル名)」
例えば「Hilton(ヒルトン)」など、自分が宿泊するホテル名を覚えておきましょう。

(3)滞在日数
入国審査官「How long are you going stay?(どのぐらい滞在しますか?)」
→「(自分が滞在する日数)」
例えば「Five days(ファイブ デイズ)」など、自分が滞在する日数を答えましょう。

たまに帰国日を尋ねられる場合があります。
入国審査官「When are you going backreturn)to Japan?」
→「(自分が帰国する月日)」
その場合は、例えば「October Twelveth(10月12日)」というように、帰国日を英語で答えられるようにしておきましょう。

 

全文聞き取れなくても、赤文字で記した単語さえ聞き取ることができたら、ほぼ同じ意味を聞かれると判断して、受け答えてみてください。

その後、両手の指紋スキャンと写真撮影を行います。指は右親指 → 右親指以外の4本 → 左親指 → 左親指以外4本の順番にスキャンします。その次に「カメラと見て」とジェスチャーされますので、カメラの方を向いて撮影。これで難関は突破!その後、自分の預入荷物を受け取り、税関で税関申請書を提出または超過分を支払えば、入国手続き完了です!

 

それでも入国審査が苦手な方へ!ノンストレスで入国できる端末が登場

入国審査が苦手な方に朗報です!最近、米国の国際空港の入国審査では「APC」と呼ばれる端末が導入されはじめています。APCとは、私たちの苦手とする入国審査を、すべてセルフで行えるという優れもの。さらに日本語対応という素晴らしさ!なおかつ、端末による効率化により時間短縮も実現!行列に並ぶ必要もありません。

利用対象者はESTAが導入されてから、ハワイを含む米国に入国したことがある方。ただし、パスポートを新しくした方は使用できませんので、ご注意ください…!入国審査官同様、APCでも指紋スキャン、写真撮影が行われます。また関税申請書に記載された項目、検疫、フライト確認などに答える必要があるので、これまで通り事前に準備しておくとよりスムーズです◎

 

最後まで気を抜いてはダメ!出国手続きこそ計画的に

trip_4以前、ハワイ島を訪れた際、コナ空港のセキュリティチェックで引っかかり、奥の部屋に連れて行かれた経験のせいで、出国手続きは入国よりも緊張します…。

まずホノルル空港に到着したら、ご利用の航空会社のカウンターにてパスポートを提示して、帰りの航空券を手に入れましょう。次にスーツケースなどの預入荷物と機内に持ち込む荷物を整理します。航空会社によって預入荷物は超過料金が発生する場合や預入荷物に入れてはいけないものなどがありますので、詳細はこちら(【Aloha Trip】機内荷物のルールをマスターして、ストレスレスなフライトを!)をご確認ください。

そして出国手続きの難関…セキュリティチェック。米国を出国する際は、靴と上着を脱ぐ必要があります。そのため、地べたを素足で歩くのが嫌な方は靴下の着用や、上着を脱いでも恥ずかしくない服装にするなど計画的な服装をおすすめします。

またベルトなどの金属類などもすべて外し、電子機器などはバッグから取り出して、別のかごに入れる必要があります。そして人間をまるごとスキャンするマシンに入り、両手をバンザイ。ここで何事もなく通過できるか、いつもドキドキハラハラします…。何もなければ難関クリア!出国手続きの完了です。ここばかりは場数を踏んで慣れるしかない、と思っていたのですが…。

 

セキュリティチェック恐怖症の救世主!TSA PreCheck

「TSA pre」と印字された航空券をお持ちの方に限り、TSA専用のレーンでセキュリティチェックを行えます。ここでは、上着や靴を脱いだり、パソコンをバッグから出したりせずに、簡易な検査を受けるだけで難関を突破できます。

デルタ航空、ユナイテッド航空など、主要な航空会社を頻繁に利用している人、TSAプログラムに登録している人など、いくつかの条件を満たした人が「TSA pre」の対象とされています。しかし、以前、家族でハワイ旅行をした際、滅多に海外旅行をしない母親の航空券に「TSA pre」の印字が…!シニアやお子様連れなどの場合も適応されるのかもしれません。ちなみにわたしはまだ一度も当たったことはなく…、いつもまるごとスキャンされる方でドキドキハラハラしています。

 

慣れてしまえば大したことではない出入国手続きですが、大好きなハワイでリフレッシュするときに、あまりストレスは感じたくないですよね。事前の予習や新しいサービスを駆使して、少しでも皆さんのハワイ旅行が楽しいものになりますように。Have a nine trip!

 

NATSU